シンガポールのバス事情〜次の行き先は一体何処?

こんにちは、あんずです。

母との初海外シンガポール旅編です。

最終日はプラナカン雑貨と色とりどりの可愛らしい建物で有名なカトン地区へ行こうと、MRT Paya lebar(パヤレバー)駅を降り、Google mapを見ながら歩みを進めていったのですが。

カトン地区の街並み。ハム蔵さんによるphotoACからの写真をお借りしました。

これが、一向に辿り着かない…!!

曇りとはいえ蒸し暑く、気温は30度越え。一度駅を抜けると、そこはまだ開発途中の閑散としたビル群、住宅群が並ぶ郊外エリア。至る所で工事をしていて、出稼ぎの人にも見える男の人たちが休憩している姿を何度も目にしました。治安が悪いわけではありませんが、一人では歩くのが何となくこわいかな、程度。マリーナベイサンズがあるメインスポットと比べたら薄暗いイメージでした。

地図で見るとすぐのように思えたのですが、一向に着かないので母と2人で途方に暮れる。グローバルwi-fiの充電を忘れインターネットが使えない状況でもあり、バスの路線が調べられない。困った。これは人に聞くしかない。

自販機もコンビニも無いので、City plazaという中華系のモールでひと休み。

イエローの鮮やかな鳥も! Black-naped oriole(ブラックネイプドオリオール)だそうです。

その後、道端で交通整理していた人の好いおじさん方に、「カトン地区、知ってる?」と聞くと、「バスに乗って教会まで行きな!」と教えてくれた。優しい。地図で見ると、Church Of The Holy Familyってある。ここまで行ってみよう!

近くのバス停CDAC Bldgでバスを待ちますが、時刻表というものはなく、何分おきに来るよっていう表が貼ってありました。アバウトだ。

15分くらいしてやってきた。遅れるかと思ったけれど、そんなに待たずに乗れました。

乗ったは良いけれど、払い方分からず。どうやら皆さんカードを持って先払いしてるけど、そんなの持ってないし。一応紙幣を入れる場所があって、ここが運賃箱かと気づきました。

シンガポールのバスの中。内観は鮮やかな色合い。

それに何より、行き先が表示されない…!次がどこのバス停か分からないので、移動中もGoogle Mapを確認する。ここら辺かな?という所でSTOPボタンを押すと、最寄りのバス停に停まってくれるシステム。(私の地元もそれだったのをすっかり忘れ、慌てふためく)

無事、教会前に到着!とはいえもう夕方16時過ぎ。日が暮れる前に、カトン地区へ着くことができるのでしょうか…。 続く。

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