こんにちは、あんずです。
シンガポール旅の続きですが、異国の道を歩くだけでも驚くことばかり。
以前の記事で、いくら歩いても自販機が無くて仕方なく入った商業施設にて謎の緑色ドリンクを飲んだという出来事を書きましたが、
自販機、あるにはありました。これです。

オレンジが丸ごと入ってる〜〜〜!!!
これ、コインを投入したらその場で絞ってオレンジジュースを作ってくれる自販機みたいです。
中は3〜6℃で冷やしてあって、2時間以内に飲むと美味しいよって書いてある。
気になるのはこのオレンジの賞味期限。週に一回入れ替えているのか?ちょっと飲むのが怖くなる。右上の小モニターは、「衛生管理は問題なし!」と自販機のメンテナンスをしている映像を引っ切りなしに流していました。オレンジの気分ではなかったので飲むのはやめましたが…。搾りたて、飲んでみたかったかも。
そして驚きその2は、早朝5時に窓の外からコーランが聞こえてくること。

アラブ人街一角のホテルに宿泊し、部屋から赤い屋根の街並みが一望できました。そして近くには礼拝堂が。ここからコーランが毎朝聞こえてきて、神聖な気持ちで目を覚ますことができました。
他に驚きといえば、ホテルのクーラーリモコンが簡単に壊れたことです。

赤道直下の国にてクーラーが無ければ寝られるはずもないので、冷や冷やしました。壁から飛び出た状態でも何とかオンオフ反応したのでセーフでしたが。
日本よりエアコン機能少ないのは、部屋を冷やす機能しか要らないからか。年中暑いもんね。
国や文化が違えば驚き満載で、新しい発見に満ちた旅となりました。